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ウーマンスタイル社長ブログ 女ゴコロに火をつけて!

新規事業立ち上げ(3)調査編

フランチャイズなのか?

前回までの記事 (1)動機編 (2)働く女性のリアル

 

お客目線で、あったらいいな~の家事代行サービスに妄想が膨らんでいくなか、
だったら自分でやってみては?フランチャイズ?と思うようになりました。

3年ほど前は、家事代行を自社でやるにはどうしたらいいか?と考えるようになりました。
最初にやったのは、大手家事代行会社のフランチャイズ資料を取り寄せること。
大体いくらぐらいかかるのか?
集客を考えたらフランチャイズのほうがスムーズか?
ノウハウがないのにどうやってやればいいの?

など悶々としながら、フランチャイズの資料請求をして、届いたけど本部から何の連絡もなくほったらかしで、パートナーとしてやっていきたいという気持ちにもならず、何の熱もない資料は捨ててしまいました。

みんなはどう思ってるんだろう?
家事代行を使ってみたいの?
家事代行で働くのはどう思ってるの?

そんな時こそ、自社の強み。さっそくアンケートを実施してみたのです。

家事代行を利用してみたい主婦70%

Q家事代行を利用してみたいですか?(2016年4月実施 ウーマンスタイル会員20~60代102名回答)

定期的に利用したいという人はまだまだ圧倒的に少ないのですが、困ったときに頼みたいと考える女性は約7割いました。

この7割が、本当にお客様なのかというとそれはまた別として、それでも希望が持てる数字だと感じました。

また、既に利用している、定期的に利用したいと回答が合わせて6%。
100人いたら6人が顧客という市場規模感もつかめました。

 

家事代行を頼む際に気がかりなことは?

実際に家事代行を頼むとなると、どんなことが懸念事項としてあげられるでしょうか?
一番多いのは、「留守中」の作業。鍵問題(どうやって受け渡す)をはじめ、
家政婦は留守の間何がどこにあるか分からないと作業も出来ませんし、
依頼者も留守で作業してもらうにあたり、どうやって作業を依頼するのか方法が分からない。

いきなり最初から留守というのは難しいと思いますので、何度かは在宅してもらって自分に
ぴったりな家政婦さんを探すというのが現実的な話だと思います。

次に気がかりなことはやはり「料金」
家政婦というとお金持ち!というイメージが根強くありますね。
私はいま現役で働いている若い世代こそ、家政婦に助けてもらいたいと思うので
料金問題をクリアする必要があると思いました。

そして、次に上がるのが、「罪悪感」などの心のハードルです。
自分にそこまで収入が無いのに、家政婦をたのむなんて!その気持ちよく分かります。
家事を他人に頼むなんて、私って駄目な主婦・・・。う~んその気持ちもよく分かります。
でもそれをいつまでも持っていては、仕事と家庭の両立が進まないような気がします。
この心のハードルはとても厄介ですが、きっと数年後にはかなり低くなるのではないかと思いました。

 

次回は実際に自分が体験してみたことをお話します。

事件は会議室で起きてるんじゃない!現場で起きてるんだ!のごとく、なんでも自分で体験しない事には分からない事ばかりですね。

 

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