先日、京都に行ってきました。

とっても懐かしい鴨川。25年前にタイムスリップしそう!


大学時代は京都に暮らしていた私ですが、京都の事を知っているようで全然知りません。

京都の奥深さと言ったら、他のどこにも負けません。

本当にどこを切り取っても、深い歴史の上で成り立っていて、伝統を受けついていることが素晴らしく、話を聞けば聞くほど、感銘を受けてきました。

今回は老舗の企業さんをご訪問させていただきました。

日本でも10件程度しかない、種麹屋さん「菱六」さん。
創業は江戸時代後期の慶応5年。

種麹とは、米麹などを作る麹菌のこと。
麹菌は国菌されていて、その難しい菌を操る職業です。

江戸時代から、そんなバイオテクノロジーが発展し、今に受け継がれているというのは本当にすごいです。

この麹が無ければ、和食文化は成り立ちません。

正直、どれだけ敷居が高いのかとビビりながらお邪魔しましたが、とても親身にいろいろなお話を伺うことが出来ました。

伝統を守られながら、柔軟な考えや対応をされていることこそが、受け継ぐことなんですね。

私たちも、そんな素晴らしい企業さんとご一緒に新しい未来に向かってお仕事をさせていただきたいと思いました。頑張ろう!