今日は富山県で起業された女性が、「話を聞かせてほしい」ということで訪ねて来られました。

起業1年ちょっとでかなりの成果を上げていらっしゃって、話を聞けば聞くほど「スゴイですね!」という驚きの連続。

あの~、私、教えることありますかね~?(汗)
わざわざお時間をさいて富山から来られたのですが、ちょっと申し訳ない気もち。

彼女の、夢いっぱいでキラキラ、全力でダッシュしている話を聞きながら
なんだか自分が忘れかけていた大事なことを、思い出させてくれた気がした。

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(写真は、創業2年経過ごろの様子、腕が太い!!)

こんなことがやりたくて!
その思いだけで突っ走っていた創業当時。

今は、どうだろう。
それはつまりなんのためにやるのか?本当に時間をさく意味がある事なのか?効率悪くないか?そう考えることは、経営していく中で当然のことだけど、本当にやりたい仕事ができているかどうか?
できない理由を見つけて、正当化していないだろうか?

だんだん、自分の時間を確保することが難しくなってきて、仕事の内容ももともとの実務だけではなく
人材の育成(っていうほどのことは出来ていませんが)、労務関連、資金ぐり、営業、対外折衝に
気を取られて、プレイングマネージャーとして日々こなすだけで精一杯になっているな・・・と反省した。

改めてトイレに貼ってある行動指針、「仕事に楽しみと幸せを見つけよう!」をもっと意識しなくちゃ。
そうだった、少し前までは仕事がワクワクして楽しかった。そんな仕事をやっぱりやらねば。

そのためにはもう一度、自分と向き合わないと。

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